クルーズで使う英会話 初めてのディナー

クルーズで英会話を使う場面で逃げられないのがディナーです。

と言うのも、一般的な外国船のクルーズであれば、夜はディナーですが、レストランに行けば、5~6人の大テーブルが指定されることが多くあります。

2人だけで食事をしたければ、グレードの高いキャビンを予約する必要があり、スイートではなくバルコニー付き客室くらいでは、メインダイニングでの相席テーブルになります。

相席する人も、日本人であればラッキーですが、外国人と一緒に食事をするハメになることも避けられません。

そうなると、横に外国人が座ることもあり、英語ができないからと言って全く会話をしないということもなんだか落ち着かないし気まずい雰囲気にもなりかねません。

また、もっと問題なのは、ウェイターもほとんど外国人であり、日本語を話せないことが多いのです。

横の外国人と話さなくても食事はできますが、ウェイターと全く英語で話さないとどんなものを食べさせられるのかもわからず、クルーズの楽しさも半減してしまいます。

今回は、メインダイニングでのウェイターとの会話を中心に英会話を勉強しましょう。

初めてのディナーでウェイターとの英会話

(私)
今晩は、これが私達の客室で受け取ったテーブル番号です。
Good evening, This is the table number we received at our cabin.

(ウェイター)
今晩は。あのウェイターがテーブルへご案内します。
Good evining. That weiter will show to your table.

(私)

ありがとう。
Thank you.

(ウェイター)

こちらがあなた達のテーブルです。私がテーブルを担当するクリスと申します。
This is your table. My name is Chris, and I will be your waiter.

(私)

お腹が空いているので、メニューの料理が待ちきれないですよ、クリスさん。
We are starved, so we cannot wait to eat dishes on the menu, Chris.

ウェイター

このテーブルは後4名の方が相席になります。まもなくおいでになります。まず、メニューをお持ちします。アレルギーのある食べ物はありますか?
There will be four more guests sharing this table and they will join you shortly.
First, let me get you a menu. Do you have any food allergies?

特にありません。日本語のメニューがありますか?
No, nothing in particular.
Do you have a menu in Japanese?

ウェイター

はい、あります。後にソムリエが日本語のメニューも持ってきます。
Yes, we do.
Our sommelier will bring it to you later.

ありがとう。
Thank you so much.

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