クルーズの英会話・英語 2日目以降のディナーで

以前の記事では、「初めてのディナー」ということで、クルーズ乗船の最初の日のダイニングでのディナーで使う英会話を紹介しました。

今回は、同じダイニングでの2日目以降のディナー・夕食の英会話をどうしたら良いかです。

クルーズ船のディナーでは、ラグジュアリークラスのスイーツ船室の乗客ならまだしも、ラグジュアリーのバルコニー以下、プレミアムクラス、カジュアルクラスの乗客であれば、ダイニングのテーブルは、最初の日のテーブル番号とメンバーがクルーズ中に同じものになります。

そのテーブルが日本人だけであれば、英会話を話す必要はないと思いますが、そうでなければ少しくらいは英会話を話せたほうがテーブルが楽しくなります。

ディナーの時間は、フランス料理のフルコースの場合は、前菜、魚メイン、肉メイン、デザート、コーヒーと続けば、普通1時間~2時間位になります。

その間の時間は、天候、自己紹介、世間話などの会話を楽しむと良いでしょう。

その前に、大事なことがあります。

ウェイターへの料理の注文です。

テーブル同席客との会話も良いのですが、ウェイターへの料理の注文は、それ以上に大切ですので、しっかりと英語で注文できるようになりましょう。

また、ウェイターもクルーズ中は担当するのは同じ人となるので、料理の注文だけでなく、クルーズの感想などちょっとしたコミュニケーションを取れるようになると仲良くなれますのでぜひ英語で話しかけてみてください。

◯ 2日目のディナーでのウェイターとの英会話例

(あなた)
Good evening,Chris
今晩は、クリス(さん)

(クリス)
Good evenin, Mr.&Mrs.Saito.
Have you had a good day today? Here’s your menu.
今晩は、斎藤さん。今日は良い日でしたか?こちらがメニューです。

(あなた)
We took a shore excursion to Guernsey,St peter port.
It was great.
What do you recommend tonight?
ガーンジー島のセントピータ^ポートに寄港地観光で行ってきました。
大変良いところでした。
今夜のおすすめはなんですか?

(クリス)
Today, I recommend the smoked salmon for appetizers, One of tonight’s msin islobster.
For dessert, we have some traditional sweets from this region.
今日は、私がおすすめするのは前菜に鮭の燻製です。
今日のメイン料理はロブスターです。
デザートには、この地域の伝統的なスイーツです。

(あなた)
I ‘ll take the lobster for my main, I’d prefer salad for my appetizer.
I love trying local food, so I ‘ll try the tarditional sweets from this region.
メインにはろぶすたーにしましょう、前菜にはサラダが良いです。
私は土地の食べ物を試してみるのが好きなので、この地方のスイーツにしましょう。

(クリス)
Certainly, Would you like to have soup or pasta?
かしこまりました、スープかパスタはどちらにしますか?

(あなた)
I’ll take pasta with tomato sauce.
トマトソースのパスタにします。

(クリス)
Ceraainly, What would you like to drink?
Today, we have local wine at reasonable price.
かしkまりました。お飲み見ものは何になさいますか?
今日は、お手頃な値段のワインもあります。

(あなた)
That sounds lovely.
Can I have that?
それは良いですね。
それをお願いできますか?

クルーズで使う英会話 初めてのディナー

クルーズで英会話を使う場面で逃げられないのがディナーです。

と言うのも、一般的な外国船のクルーズであれば、夜はディナーですが、レストランに行けば、5~6人の大テーブルが指定されることが多くあります。

2人だけで食事をしたければ、グレードの高いキャビンを予約する必要があり、スイートではなくバルコニー付き客室くらいでは、メインダイニングでの相席テーブルになります。

相席する人も、日本人であればラッキーですが、外国人と一緒に食事をするハメになることも避けられません。

そうなると、横に外国人が座ることもあり、英語ができないからと言って全く会話をしないということもなんだか落ち着かないし気まずい雰囲気にもなりかねません。

また、もっと問題なのは、ウェイターもほとんど外国人であり、日本語を話せないことが多いのです。

横の外国人と話さなくても食事はできますが、ウェイターと全く英語で話さないとどんなものを食べさせられるのかもわからず、クルーズの楽しさも半減してしまいます。

今回は、メインダイニングでのウェイターとの会話を中心に英会話を勉強しましょう。

初めてのディナーでウェイターとの英会話

(私)
今晩は、これが私達の客室で受け取ったテーブル番号です。
Good evening, This is the table number we received at our cabin.

(ウェイター)
今晩は。あのウェイターがテーブルへご案内します。
Good evining. That weiter will show to your table.

(私)

ありがとう。
Thank you.

(ウェイター)

こちらがあなた達のテーブルです。私がテーブルを担当するクリスと申します。
This is your table. My name is Chris, and I will be your waiter.

(私)

お腹が空いているので、メニューの料理が待ちきれないですよ、クリスさん。
We are starved, so we cannot wait to eat dishes on the menu, Chris.

ウェイター

このテーブルは後4名の方が相席になります。まもなくおいでになります。まず、メニューをお持ちします。アレルギーのある食べ物はありますか?
There will be four more guests sharing this table and they will join you shortly.
First, let me get you a menu. Do you have any food allergies?

特にありません。日本語のメニューがありますか?
No, nothing in particular.
Do you have a menu in Japanese?

ウェイター

はい、あります。後にソムリエが日本語のメニューも持ってきます。
Yes, we do.
Our sommelier will bring it to you later.

ありがとう。
Thank you so much.