クルーズで話せる英会話には繰り返しの練習が必要です。

教科書的な英語の知識などを増加させるだけでは、英語の会話はそうそうできるものではありません。

知識ではなく、英語でのコミュニケーション能力を向上させることが、自由にクルーズで英会話できるようになるために、必要条件であると掲げている英会話学習方法があるのです。

海外クルーズ自体がというものが、英会話レッスンの最良の場であり、英語の会話というものはただ教科書で理解するのみならず、本当にクルーズの中で話すことにより、ようやく英会話ができるようになります。

よく言われることは、英会話にとって発音を聞き取る能力(リスニング)とスピーキング能力というものは、特別なシチュエーションに限定されるものではなく、全体の会話内容を理解する必要があります。

一般的に英会話という場合、ただ英語による会話ができるようにすることだけではなしに、多くは英語のヒアリングや、対話のための学習といった意味合いがこめられています。

暗記だけすれば一時しのぎはできても、いつになっても英会話自体は、習得できません。

それよりも、全体をビルドアップできる能力を自分の物にすることが大変重要です。

ロールプレイやシーン毎のテーマに合わせたダイアローグ形式で会話の能力を高めるのです。

そのためには嫌になるくらい英会話のレッスンをします。

そういう際には、発音の上り下りや拍子に最新の注意を払って聴くようにして、ひたすら模倣するように発音することが大事です。

スピーキング練習というものは、ビギナーにはふだんの会話で繰り返し使用される、基本の口語文を理論的に何回も何回も練習して、ただ記憶するのではなく自然と口に出てくるようにするのがなにより効率的です。

わたしはオンライン英会話のレッスンを効活用して、ほぼ2年ほどの勉強だけで、クルーズ中に話される英会話の基本的な語彙を身につけることができたのです。

欧米人のように発音するためのやり方としては、ゼロが3個で「thousand」というようにとらえるようにして、「000」の左の数を確実に言うことができるようにすることです。

オンライン英会話のレッスンは、スポーツの実践練習と似て、あなたが話すことができる中身に似たものを見つけ出して、聞いた言葉そのものをしゃべってみて練習するということが、何よりも大切だといえます。

クルーズに関する多数のイディオムなどを勉強するということは、英語力を培うとても素晴らしいやり方であり、元来英語を話している人たちは、会話の中で何度も慣用句というものを使います。

何かにつけて、幼児が単語を記憶するように、英語を習得するのがいいと言ったりしますが、幼児がちゃんと言葉を使用することができるようになるのは、本当は豊富に聞いてきたからなのです。

BGMを聞くような英語シャワーに打たれるだけでは、聞き取り能力は前進しない。リスニングの力量を飛躍させるなら、やっぱり何度も繰り返して復唱と発音訓練が重要なのだと言えるでしょう。

クルーズ英会話を勉強するには

海外クルーズ旅行そのものが、英会話レッスンの最良の場であり、英会話というものは机の上で学ぶのみならず、直接クルーズの時に使うことで、習得できるものです。

最近人気のあるオンライン英会話では、一旦翻訳してから考えたり、語句あるいはグラマーを教科書的に丸ごと暗記しようとはせずに、クルーズに出かけたことをレッスンの題材にして、自然とクルーズに関する英会話を覚えさせてくれます。

いわゆる英語学習法には、「オウム返し」に繰り返すリピーティング、シャドウイング方式、聞いた文章をそのまま書き写すディクテーションなどの色々な学習方式がありますが、英語に不慣れな段階では、何度も繰り返して先生の英会話をヒアリングするという方法です。

英会話を勉強するための考え方というより、実際、クルーズで英語をしゃべるときの心掛けということになりますが、コミュニケーションの失敗を恐れることなくどんどん会話する、こうしたことがクルーズでの英会話が上達するポイントなのです。

仮定ですがあなたが現在、難しい英単語の暗記で苦しんでいるのならば、そんなことは止めて、具体的なクルーズに関する英会話そのものを耳にすることが最良の方法です。

一般的にクルーズでの英会話という場合、単に乗客や船員と英語による会話ができるようにすることに限らず、ある程度クルーズ新聞を読んだりすることも含みます。

クルーズ会話の練習は、初期のレベルでは英会話において出現頻度の高い、基本の口語文を筋道立てて何度も練習して、ただ頭に入れるのではなく勝手に言葉として出てくるようにすることが求められています。

英語習得法として、幼児が単語というものを習得するように、英語を学習しましょうと言ったりしますが、幼児がたしかに言葉を操れるようになるのは、実際には多量に言葉を浴び続けてきたからなのです。

英語学習には、多岐に及ぶ能率の良い学習方式があり、相手の言葉をそのまま繰り返すリピーティング、耳と口が同時に要求されるシャドウイング、聞いた文章をそのまま書き写すディクテーションと、クルーズのシーンに応じたそれこそ無数にあるのです。

よりよくクルーズの英会話を勉強するためには、在日教師も多いアメリカ、イギリス本国、イギリス系の多いオーストラリアなどの生まれた時から英語を話している人や、英語というものを、一日中語る人となるべく多く話すことです。

楽しみながら学ぶをキーワードとして、英会話の全体としての力をレベルアップする授業内容があります。

そこではテーマに合わせたディスカッション形式の対話によって会話力を、クルーズに関するトピックといった豊富なテーマによって聞く力を増進します。

常に人気があるのは、NHKラジオで放送中の英会話関係の番組は、CD等でも視聴可能で、クルーズの英会話を学ぶ番組として大変な人気で、無料の番組で密度の濃い内容の英語の教材はないと言えます。

実際、クルーズの英会話は、航海中に嫌な目に遭わずに、それに重ねて楽しむための一つのアイテムにすぎないので、クルーズ中に度々用いる英会話そのものは、そんなに多くはありません。

海外クルーズのための英会話について

普通、海外クルーズが、英会話レッスンの最良のチャンスであり、英語の会話というものはただ教科書で理解するだけではなく、現実に海外クルーズの中で使用することにより、いよいよ習得できると言えます。

クルーズ中に飽きるくらい言葉に出しての実践的トレーニングを実践します。

この場合に、イントネーションとリズムに意識を集中させて聴き、そのまんま真似するように心がけるのがコツなのです。

クルーズの先輩達に近道(苦労せずにというつもりではなく)を教わるならば、手短に、実用的に英語の力をアップさせることができると思われます。

英語を勉強する場合の心積もりというより、会話を実践する場合の心積もりということになりますが、言い間違いを気にすることなくどしどし話す、こうしたことがステップアップできるポイントなのです。

海外クルーズでの初対面の挨拶というものは、ファーストインプレッションに関わる重要となる一要素なので、手落ちなく英語で自己紹介ができるポイントを何を差し置いても覚えましょう!

よりよく英会話を修得するためには、アメリカであったりイギリス本国、オーストラリア圏などのネイティブスピーカーや、英会話でよく話している人と会話をよくもつことです。

仮定ですが今の時点で、数多くの語句の暗記に苦戦しているのならば、すぐにでも打ち切って、具体的にネイティブの先生の話し方をじっくり聞いてみることです。

一押しのDVDを用いた教材は、英会話に必須の発音とリスニングを主要な30音の母音・子音を判別してトレーニングするものです。

30個の音の口の動作が想像以上に単純で、実効性のある英語力そのものがマスターできます。

ニコニコ動画というサイトでは、修得するための英語で会話をする動画は当然のこと、日本の単語や日々の暮らしで用いられる一口コメントを、英語でどうなるのかを整理してまとめた映像がアップされています。

とあるオンライン英会話スクールのTOEICテスト向け対策講座は、全くの初級者から上級者まで、目標スコアレベルに応じて7つものコースに分かれています。

受験者の弱点を細部まで分析しレベルアップする、相応しい学習教材を取り揃えています。

所定のレベルまでの下地ができていて、その状況から自由に話せるレベルに容易に移れる方の気質は、恥ずかしいということをいとわないことだと断言します。

英語での会話は、海外クルーズをより安全に、及び楽しくするための道具のようなものですから、海外クルーズで用いる英語の会話自体は、皆が想像するほど多くはありません。

海外クルーズ英会話自体の総体的な知力を上昇させるには、英語が聞き取れるということや英語でコミュニケーションをとることの両方を訓練して、より効果的な英語で会話できる能力を体得することが大事な点なのです。

クルーズ船の会社に就職するための英会話、英語について

最近、クルーズ船の話題が多くなってきており、テレビなどでもクルーズの特集をすることが多くなってきました。

特に、イギリスの豪華客船であるクイーン・エリザベス号がワールドクルーズの途中で日本機構を毎年するようになっているため、クイーン・エリザベスが入港する時にはテレビカメラが港に行くことになっています。

世間の関心がクルーズ船や外国クルーズに集まるに連れて、クルーズ船を職場にしたいという方も増えつつあります。

クルーズ客船は、外国の港に寄港しながら回りますし、乗客も外国人が多く、英語や英会話が得意だと活躍できる場だと思ってしまいます。

では、クルーズ船の会社に就職や転職をするにはどうしたら良いのでしょうか、また、英会話や英語のレベルはどのくらい必要なのでしょうか?

◯ クルーズ船会社に就職、転職の仕方

クルーズ船と言っても大きく3つに別れます。

1つ目は、飛鳥Ⅱなどの日本国籍船を運行している会社。

2つ目は、ダイヤモンド・プリンセスなどの外国籍船であるが、日本支社を設立して、日本発着クルーズを展開している会社。

3つ目は、クイーン・エリザベスなどの外国籍船で、ヨーロッパなどの外国を周遊している船の会社。

1つ目と2つ目は、基本的には日本の国内の会社と同じようなやり方で就職活動をすることができると思いますし、ネットで検索して情報を収集することが大事です。

3つ目の海外クルーズ船の就職は、かなり難しいと思います。

クイーン・エリザベス号を運行しているキュナードCunard社、ロイヤルカリビアン・インターナショナル社、コスタクルーズ社などのサイトをネットで情報収集してはいかがでしょうか。

◯ クルーズ船で働くにはどの程度の英語、英会話力が必要なのか?

クルーズ船だからといって、例えば、日本籍船の飛鳥Ⅱなどでは、そもそも乗客は日本人が多いし、そんなに英語は必要ないかもしれません。

それに、接客でない職種、仕事では基本的には日本語で仕事をしています。

接客の仕事や、海外の関係機関と一緒に仕事をする部所では、英語が必要となりますが、かなりパターン化されている仕事なのでそう、レベルの高い英語は必要ないと思います。

最後の外国籍船で外国の港を寄港しながらクルーズするクイーン・エリザベス号のキュナードなどのクルーズ会社に就職、転職する場合です。

これは、すべて英語の世界ですから、まず、英語、英会話が堪能でなければ話になりません。

接客、海外の関係機関と接触する仕事でなくても、同僚との会話、コミュニケーションもすべて英語です。

英語のレベルも、日常会話がやっとくらいではまず、就職の面接もできないでしょう。

配属された部所にもよりますが、ダイニングではメニュー、ワインなどはスラスラと出てこなければなりません。

レセプション担当になると、海外有名ホテル、ヒルトンやフォーシーズンなどのレセプションの係員クラスの英語になります。

また、ネイティブ並みの英語力、英会話ができるとしても、やはり、海外クルーズの職場はかなり競争も激しいので、そこに就職や転職できるのはごく一部の人です。

まずは、国内のクルーズ会社の就職や転職にトライしてみてはいかがでしょうか。

クルーズに行くなら英会話はどのくらい話せればいいの?

日本籍の飛鳥Ⅱや日本丸、ぱしふぃっくびいなすなら、ほとんど英語は使わなくてもすみます。

なぜならば、日本人のクルーも大勢乗船していますし、外国人クルーも日本語を話せなければ仕事にならないからです。

日本人乗客と接しなければならない職種では、まず日本語をカタコトでも話せますので心配ありません。

外国籍の船、例えば、プリンセス・ダイヤモンドやコスタ・ビクトリアなどの日本発着専用船であれば、同じように日本人の乗客が大多数乗船しますので、乗客が相手とする船員は日本語を話してくれます。

しかし、外国港発着の外国籍船であれば、とたんに英語、英会話の必要性が格段に増します。

◯ ラグジュアリークラスの船、特に小型ラグジュアリー船は英語、英会話の能力が高くなければだめ。

クイーン・エリザベスなどは、ほとんど日本語は、ほとんど通用しないと思っていいでしょう。

クイーン・エリザベスは、大型のラグジュアリー船ですが、小型のラグジュアリー船、例えばロイオーパなどは、ますます英語や英会話が通じなくなります。

なぜなら、乗客が少ない分、クルーも少なくなり日本語が少しでも話せるクルーの確率は殆どゼロに近くなるからです。

乗客の多くは、欧米の富裕層ですから、船内のアトラクションもオアシス・オブ・ザ・シーズのようにファミリー層を相手とするクルーズ船に比べると少なくなってしまいます。

小型ラグジュアリー船の乗客の目的は、上流階級の社交ですから、食卓でもラウンジでも会話を楽しむことが最大の目的かもしれません。

それも、くだらないゴシップではなく、高邁な芸術、詳しい世界情勢、文化など話題のレベルも相当高くなります。

これでは、まず、日本語で話すことが難しいレベルで、それらを英語で話すなどほとんどネイティブレベルでも難しい英会話となります。

オンライン英会話でももちろん勉強できますが、そもそもフィリピン人講師では、それほどの高いレベルを持つ知識人は珍しく、これらの会話レベルを有する講師を予約するのはほとんど不可能と思われます。

また、ロイオーパや、クリスタル・クルーズなどに乗船しようと思っても、そもそも良好会社のツアーも少なく、クルーズ船会社の英語のホームページから予約しなければならず、乗船前に相当な英語力が必要とされます。

◯ プレミアムクラスのクルーズ客船やカジュアル客船

プリンセス・クルーズなどのプレミアム客船やロイヤル・カリビアン・クルーズなどのカリブ海などをクルーズするカジュアルクラスの客船では、集合場所やその時間を聞き取れるほどの英語力であれば、個人の乗船は可能だと思います。

日本途上センチまでの往復航空券や乗船地や帰港地のホテルなどの予約、ホテルから船までの移動手段の確保などはある程度は旅行会社でも手配してくれますが、現地での行動には多少の英語が必要となります。

また、乗船してからもダイニングでの食事、寄港地ツアーの申込みと参加、下船前の支払い精算、下船の段取りなどの問い合わせには、英語が必要となります。

船会社主催の寄港地ツアーはしっかりと下調べしておくことや下船前の支払いの精算や下船の段取りは、説明会に参加したり船内新聞をよく読んでおくとわかりますし、わからない時は前もって質問したりして理解しておくと良いでしょう。
これくらいの英語、英会話であれば、オンライン英会話の旅行英会話で学習しておけばなんとかなるくらいのレベルだと思います。

また、折角の個人旅行のクルーズ乗船ですから、食事の際の自己紹介、得意な分野の話くらいは英語でできるとベストです。

海外クルーズの英会話を学習するならオンライン英会話が最適

海外クルーズで外国籍クルーズ船に乗船すると、英会話の必要性がひしひしと身に感じると思います。

大手旅行会社のツアーならば、添乗員の方も乗船しているのでほとんど英語を使わなくてもなんとかなると思いますが、それでも英語ができるのとできないのではクルーズを堪能するにはかなりの開きが出ます。

それでは、クルーズの予約を入れて、乗船するまでに英会話や英語を勉強するにはどうしたら良いのでしょうか?

私の一番のおすすめの学習方法はオンライン英会話です。

オンライン英会話とは何でしょうか?

初めて耳にする方もいらっしゃると思います。

簡単に言えば、オンライン英会話とは、インターネットを使って外国人から英会話のレッスンを受けるというものです。

今までの英会話のレッスンと云えば、駅などの近くにある英語学校で5~6人のグループで週に1回程度の学習をするのが普通でした。

しかし、オンライン英会話では、自宅で、早朝から深夜までの好きな時間帯で、自分のお気に入りの講師を選んで予約してレッスンを受講することができるようになります。

それ以上に魅力的なのが料金の安さです。

マンツーマンレッスンで、1回25分のレッスンを毎日受講しても、月額の料金が5,000円前後ですからたまりません。

ただ、いいことばかりのオンライン英会話ですが、なんでもそうですがデメリットもあります。

特に、クルーズに乗船されるようなシニアの方にあてはまります。

オンライン英会話は、前述のようにインターネットやパソコン、タブレットを使用しますので、これらの機器の操作に慣れておく必要があります。

また、講師との双方向の通話に無料音声通話ソフトのSkypeを使用しますが、このソフトのダウンロード、そして設定が煩わしいかもしれません。

通学型の英会話教室では、お金を払ってからは筆記道具を持って教室に通うだけですから、こちらのほうが簡単といえば簡単です。

しかし、オンライン英会話では、いったんレッスンを開始すると、それこそインターネットさえ繋がる環境であれば、クルーズ船の船内、寄港地でもレッスンを受講できる可能性があります。

クルーズ中に聞いた英語で、不明な点があれば、オンライン英会話の講師に尋ねることもできるのです。

あなたもこんなに魅力的なオンライン英会話を始めて、もっと充実したクルーズライフを満喫されてはいかがでしょうか?

なお、ネットサーフィンしていたら、オンライン英会話の情報が満載のサイトが有りましたので紹介します。

サイト名 オンライン英会話比較お悩み相談室
アドレス http://xn--t8jvfnexa92a4bc6682druxadrkr23a661ajs6ab7v9ebo13b.com/

クルーズで使う英会話 初めてのディナー

クルーズで英会話を使う場面で逃げられないのがディナーです。

と言うのも、一般的な外国船のクルーズであれば、夜はディナーですが、レストランに行けば、5~6人の大テーブルが指定されることが多くあります。

2人だけで食事をしたければ、グレードの高いキャビンを予約する必要があり、スイートではなくバルコニー付き客室くらいでは、メインダイニングでの相席テーブルになります。

相席する人も、日本人であればラッキーですが、外国人と一緒に食事をするハメになることも避けられません。

そうなると、横に外国人が座ることもあり、英語ができないからと言って全く会話をしないということもなんだか落ち着かないし気まずい雰囲気にもなりかねません。

また、もっと問題なのは、ウェイターもほとんど外国人であり、日本語を話せないことが多いのです。

横の外国人と話さなくても食事はできますが、ウェイターと全く英語で話さないとどんなものを食べさせられるのかもわからず、クルーズの楽しさも半減してしまいます。

今回は、メインダイニングでのウェイターとの会話を中心に英会話を勉強しましょう。

初めてのディナーでウェイターとの英会話

(私)
今晩は、これが私達の客室で受け取ったテーブル番号です。
Good evening, This is the table number we received at our cabin.

(ウェイター)
今晩は。あのウェイターがテーブルへご案内します。
Good evining. That weiter will show to your table.

(私)

ありがとう。
Thank you.

(ウェイター)

こちらがあなた達のテーブルです。私がテーブルを担当するクリスと申します。
This is your table. My name is Chris, and I will be your waiter.

(私)

お腹が空いているので、メニューの料理が待ちきれないですよ、クリスさん。
We are starved, so we cannot wait to eat dishes on the menu, Chris.

ウェイター

このテーブルは後4名の方が相席になります。まもなくおいでになります。まず、メニューをお持ちします。アレルギーのある食べ物はありますか?
There will be four more guests sharing this table and they will join you shortly.
First, let me get you a menu. Do you have any food allergies?

特にありません。日本語のメニューがありますか?
No, nothing in particular.
Do you have a menu in Japanese?

ウェイター

はい、あります。後にソムリエが日本語のメニューも持ってきます。
Yes, we do.
Our sommelier will bring it to you later.

ありがとう。
Thank you so much.

雑誌「クルーズ CRUISE」のクルーズ英会話の各月テーマ比較

クルーズ情報専門誌に「クルーズ CRUISE」があります。

乗るまで待てないクルーズマガジンと言う副題がついています。

残念なことに毎月刊行されていなくて、隔月刊です。

それでも、クルーズ情報の専門誌は、この雑誌しかないのですから貴重なものです。

この「クルーズ」には、クルーズで使用する英会話の連載があります。

「船田さん夫婦がゆくクルーズで必ず使える英会話集」が連載のタイトルです。

クルーズに乗船する船田夫妻を例にして、港や船内、寄港地でよく使用される英会話を紹介しています。

各月に設定されるテーマについての英会話の例文と日本語訳が10本程度掲載されています

ページの下の方には、テーマについての簡単な解説が載っており、応用問題があり回答するようになっています。

2013年3月号から2016年9月の最新号まで、各発行月ごとの英会話テーマを比較できるように掲載しますので参考にしてください。

雑誌クルーズ連載 クルーズ英会話各月テーマ比較

発行月 テーマ名
2013年3月号 講座編その2
2013年9月号 レセプション編
2013年11月号 船内ショッピング編
2014年1月号 スパ編
2014年3月号 スパ編その2
2014年5月号 社交編その1
2014年7月号 社交編その2
2014年9月号 乗船直後の船内で自分の客室を探す
2014年11月号 予約編
2016年1月号 カクテルパーティ編
2016年3月号 クルーズターミナルへの道を尋ねる
2016年7月号 自分の乗る船にチェックインする
2016年9月号 医務室編
2016年11月号 客室係に客室設備について聞く
2016年1月号 寄港地ツアーを申し込む
2016年3月号 初めてのディナーに行く
2016年5月号 寄港地ツアーに出かける
2016年7月号 スパでマッサージの予約をする
2016年11月号 2日目以降のディナーを楽しむ

クルーズで使う英会話は、日本語と英語の船内新聞を比較してみましょう。

クルーズで使う英語・英会話は、普通の旅行英会話に加えて、クルーズ独特の用語・言い回しがあります。

例えば、船酔 seasick、客室 cabin、寄港地観光 excursion、左舷 portdeck 右舷 starboard、甲板 deckなどがあります。

このような言わば、専門用語のようなものは覚えにくいものですしもっと簡単に覚える方法はないのでしょうか?

その方法の一つに船内新聞があります

船内新聞とは、クルーズ船なら毎日配布される情報誌のようなものです。

クルーズ当日のイベント、船内施設の営業時間、寄港地の情報などが詳しく書かれているもので、乗客は毎朝、この船内新聞を見てその日のスケジュールを考えます。

レストランには何時ころ行って、ダンス教室などのイベントに参加しようかどうかなどを決めるのです。

この船内新聞は、外国船なら日本人乗客が少ない場合は、英語のみですが、日本人乗客が多いクルーズの場合は、英語と日本語の船内新聞が2つ発行されます。

英字船内新聞と日本語船内新聞の療法を手に入れるにようにしてください。

客室係の人にリクエストすると準備してくれると思います。

英語と日本語の船内新聞は、内容は殆ど同じなので、比較しながら見比べることにより、クルーズ船特有の英語学習ができることになります。

船内新聞で使われる英語は、パターン化しているので、1週間両方の船内新聞を比較して見ていると自然にクルーズで使われる英語を覚えることができますよ。

クルーズで英語、英会話は必要なの?

国内クルーズと海外クルーズの英語、英会話の必要性

クルーズは大きく分けて国内クルーズと海外クルーズがありますね。

国内クルーズ

国内クルーズは、基本的に国内の港を寄港地としてクルーズするもので、基本的にはパスポートがいりません。
飛鳥のような日本国籍船でクルーズする場合には、乗組員も日本人が多く、船内では英語でなく日本語で大丈夫です。
注意してほしいのは、ダイヤモンドプリンセスやコスタビクトリアのような外国籍船です。

外国籍船の場合、日本発着クルーズで、例えば横浜港から出港して、日本各地を寄港していく場合でも法律の規制により必ず、一度は外国の港に寄港しなければならない法的な義務があります。

海外クルーズ

海外クルーズの場合、飛鳥などの日本船で世界一周クルーズに乗船する場合、船内は日本人スタッフも多く基本的に日本語ですみますので、英会話や英語はほぼ必要とはなりません。

言葉で問題となるのは、当然外国船の海外クルーズです。

日本人乗客が多い船、航路の場合は、クルーズ船運行会社も集客のため、ある程度の日本人スタッフ、日本語がわかる係員を乗船させていますが、それも限度があります。

すべての船内スタッフが日本語は理解してくれるわけでもありません。

つまり、国内クルーズでも海外クルーズでも、外国船籍のクルーズ船を利用する場合は、英語を喋れた方がいいし、国内船籍のクルーズ船でも、海外クルーズの場合は、船内では必要ないかもしれませんが、海外の寄港地では英会話が必要となる可能性が高くなります。